会社に関するQ&AFAQ


面接でよく受ける質問と回答を掲載しています。


Q.求める人材は、どのような人ですか。

A.

《新卒、未経験者の場合》

IT技術者というと一日中PCに向っている無口な人を想像されるかもしれませんが、システム開発や、インフラの構築にしても、仕事の段取り・仕様の確認・調整といった作業の中では対お客様、 対プロジェクトの同僚とのコミュニケーションが不可欠です。PCに向ってアプリケーションを作る姿も工程の一部ですが、全部ではありません。
人の話を聞ける人、要点を端的に喋れる人、人を不快にさせない心配りのある人、未経験分野でもすぐ諦めずに集中して物事を考え続けられる人、その他いくつもありますが、そういう人材を求めています。
向き不向きは適性検査である程度、把握できると考えています。

A.

《経験者の場合》

オープン系、WEB系、基盤系技術者歓迎です。
プログラム作りならお任せとか、インフラ構築ならお任せなど、得意分野がある方大歓迎。ヒューマンスキルの面では、未経験者の場合に記述した内容と同じと考えています。

Q. 未経験の職種を希望しても採用されることはありますか。

A.

結論から先に言うと、もちろんあります。
今までも多くの技術者を未経験分野に技術転向させてきました。
ただし、経験した職種がだめだったからという方は採用していないと思います。あくまで、現職種を立派にやられた方を希望という形で受け入れています。
基本的な考え方は、今やっていることをきっちりと成し遂げてきている人は、新分野においても十分対応していくだけの応用力が備わっているということです。その可能性が高いと考えています。

Q. 社員の男女の比率を教えてください。

A.

正社員   → 男 91名、女 16名
関連会社  → 男  8名、女  0名
合計    → 男 99名、女 16名(86% : 14%)

Q.勤務地や業務内容の希望は聞いてもらえるのですか。

A.

《勤務地について》

弊社の業務上でのエリアは現在、東京、神奈川です。
将来的には、埼玉、千葉(幕張近辺)の業務も可能性があります。
地方への転勤は一切ありませんが、短期の出張はあります。
そういった点では、都内近郊がエリアですので、敢えて勤務地希望は受け入れていません。
ただし、通勤時間が3時間近くになる人が出てきた場合、現実問題として通えない事態になり、結果的に他の業務に従事することになると思います。運用の問題として対応しますが、現在 これに該当する社員はいません。

A.

《業務内容について》

一言では言い表せない難しい質問です。
社員の希望を受け入れることを第一条件としたら、企業ではなく学校になってしまいます。会社は、ある目標に向って収益を上げるのが継続的に発展する重要なポイントですから、 そこには、個人の希望は第一には来ません。しかし、会社がある業務に進出したいと考えている時に、それが個人の希望と合致した場合は、結果的に希望がかなうでしょう。 重要な業務に直面した時、営業上での重要なポイントの時などは、会社の指示通りに動いてもらうことになります。そこで個人主義が第一に来てしまいますと、会社ではなく個人商店になってしまいます。 結果的に会社は取引先から信用を失うでしょう。
そうなっては、本末転倒です。汎用系からオープン系への技術転向などは、折りを見て時々やっています。誤解しないで頂きたいのは、 汎用系でだめだったからオープン系でというのではありません。そんな甘いものではありません。適性のある技術者にいろんな経験を積んでもらうには、未経験分野にもチャレンジしていただきます。 過去の実績では、転職を契機に技術転向したというのはいくつかあります。要するに、業務内容の希望は社員本人の可能性と密接に関係しているということでしょう。曖昧な表現になりますがケースバイケースです。

Q.自社勤務と客先勤務の比率を教えて下さい。

A.

圧倒的に客先勤務が多くて、90%以上が客先勤務です。
その理由ですが、以下のとおりです。

  • 弊社の業務は開発以外にSO(System Out-sourcing)があります。この業務はお客様のコンピュータ設備のすぐ側、もしくは運用管理部門のすぐ側にいないとできません。

  • 開発(System Integration)とSO併せて、業種別に仕事の割合をみると、以下のとおりです。

    金融  ………… 22.4%
    流通  ………… 20.2%
    公共  ………… 16.8%
    通信  ………… 16.4%
    メーカー ……… 13.2%
    メディア ……… 10.8%
    その他  ………  0.2%


    取引先のセキュリティー対策で、ネットワークの接続、資料やデータの持ち出し、各種記録媒体の搬入搬出ができない状況がほとんどです。流通のお客様が、かろうじて自社にて作業できる状況です。

【補足】
当社は次のように考えます。
会社の目指すもの、目標は、作業場所を自社にするということではありません。作業場所はあくまでも目標を達成するための手段のひとつです。
目指すものは、企業理念にあるように、"顧客から選ばれる企業になる"ということです。